7月18日(土)に大分駅北口広場にて『おおいた街中フェス vol.4』が開催されます。
参加バンドにつきましては1次募集の期限前ですが、すでに募集枠になりましたので締め切らせていただきました。
諸般の事情で辞退になる場合もありますので追加募集の可能性もございます。
その場合はあらためて告知させていただきます。
※出演バンドについては後日発表させていただきます。
出演予定の方など当日の楽器などについてご質問がございますので諸々の仕様について掲載いたします。
※それぞれの仕様については変更になる可能性もございます。
◆楽器仕様
・ギターアンプ…ローランドJC-120、ヤマハDG60-112
・ベースアンプ…ローランドDB-500
・ドラムセット…Pearl Wild Force(BD22"x16"、TT12"x10"、TT13"x11"、FT16"x16"、SN14"x6.5"※スチール、シンバル類 HH14"、Crash16"+18"、Ride20")
・キーボードスタンドのみ用意があります
◆ステージ仕様
・モニター Vo用フットモニターx2、サイドモニターx2、Dr用x1&Key用x1の3系統、イヤモニ機器(キャノン端子のみ対応可)の持込みも可能です。※
・マイク Vo用ワイヤレス(最大4本)、ドラムコーラス及びキーボードコーラスは有線、各楽器用は有線、ベース&キーボードはDI
・楽器部分テント3mx6mテント(常設)、雨天時Vo用3m×3m、楽屋用2mx2m
※イヤモニ機器の持込みは事前にお申出頂くかセッティング図に必ずご記入ください。(イヤモニ用のモニターアウトは1系統のみです)
※イヤモニ用の接続端子はXLR端子(モノラル)のみです。
※ドラマーさんの位置にはヘッドホンアンプがありますのでステレオミニ端子の有線タイプのヘッドホンの接続が可能です。
◆配布及び販売について
・7月18日は現状販売禁止です。
※後日可能になる可能性もありますので、ご希望のバンドさんはお申し出ください。
◆セッティング図
・以下からダウンロード可能です。記載後メールもしくはLINEアカウントより送付ください。
26-0718setting-a.pdf(セッティング図)ファイルをダウンロード
※必要な情報は都度追記させていただきます。
※記載内容は変更の可能性がございます。
ワイヤレス機器に関するお問合せなどがいくつかありましたのでオフィシャルホームページ上でも情報の共有をさせていただきます。
今後ワイヤレス機器の導入などをお考えであったり、すでに使ってはいるけど上手く使えない。ノイズが多くて…、などありましたら参考にしてください。
まず、おおいた街中フェスで使用するワイヤレスマイクは800MHz帯の新スプリアス規格に対応のワイヤレスマイクです。
ワイヤレスマイクは通常800MHz帯が多いのですが、一部2.4GHz帯なども使われていますが街中フェスでは800MHz帯のみです。
質問を頂く中で多いのがイヤモニのワイヤレスに関するものが多いです。
楽器用(主にギターやベース)用のワイヤレスシステムはほぼ2.4GHz帯の新スプリアス規格が多いと思います。
中には5GHz帯もございますが、ほぼどこのメーカーでもだいたい2.4GHz帯になります。
Xvive製のワイヤレスシステムをご使用の方も増えてはいますがこれが2.4GHz帯です。
つまり楽器用のワイヤレスシステムと混信の可能性が高いです。
メーカー問わず、完全に一致しなくてもチャンネル周波数などが近く影響することもあります。
同じバンド内でワイヤレス機器をご使用でしたらスタジオなどで必ずチェンネルの確認などを行ってください。
Xvive製の場合イヤモニ用と楽器用やマイク用アダプターで少しずつ周波数をずらしているようではあるのですが、干渉する場面をたまに見かけます。
次に楽器用のワイヤレスアダプターですが、最近の物はフォンジャックと一体型になっている物も多くこれが影響を与える場合が多いです。
特にギターやベース本体にプリアンプが内蔵され電池を使うアクティブ系楽器の場合はほぼどこのメーカーのワイヤレスアダプターもかなりの確率でノイズが乗ります。
楽器の構造にもよりますが、プリアンプの位置とワイヤレスの送信機の位置が近すぎるので起こる現象です。
どうしてもの場合はケーブルで延長し、自身の体の後ろのベルトやお尻のポケットに入れて試してください。
それで解消する場合がございます。
また余談ですが、アコギなどのピエゾピックアップなどもワイヤレスの送信機が近いと干渉しやすいのでご注意ください。
あと「スタジオでは問題なかったけど本番中になにか不具合が…」という場合はだいたいステージ裏で準備をしている次のバンドやその次のバンドの方が接続テストやチューニングをしている場合が多いです。
なのでちょっと干渉してたような気がするけどすぐに収まったということ事が多々あります。
どちらも悪くはないのですが、それぞれが共有していれば防げる事故ではあります。
ワイヤレス機器を使う場合は少し早めに会場に入っていただき前後のバンドの方と確認をしていただけると安心できると思います。
例えば「うちのバンドでは奇数チャンネルを使うので次のバンドは偶数チャンネル」など確認していただければと思います。
(チャンネルの設定のコツですが、同メーカーで123456と6チャンネルある場合、123をVo,Gt,Baで連続して設定すると干渉する可能性が高くなるので少し間隔を空けて設定すると干渉が減ります)
あと極稀にですが、屋外で大分駅前ですので通行人の方がお持ちの機器が干渉する場合もあります。
市販されているスピーカーとワイヤレスマイクのセットの場合ほとんどが2.4GHz帯を使っていて楽器用やイヤモニのワイヤレスシステムと干渉しますし、電源を入れたまま歩いてる場合などもあるので気が付かないうちに干渉している場合があります。
ワイヤレス機器の電波は使える使えないは別として30m〜60mは飛びます。国道の反対側にいても干渉する場合があります。
不安な場合、寫音にバンドの皆さんで来ていただいてチェックすることも可能です。
また対策をしてもどうしようもない事もあるので有線(シールド)も一応ご準備ください。
他に質問などあればなんでもお問合せ下さい。
近年イベント開催時に近隣の方々との騒音問題が取り沙汰されております。
わたしたちのイベントでも無関係とは言えません。
そこで『おおいた街中フェス』まちフェス実行委員会として『おおいた街中フェスポリシー』を掲げることにしました。
・おおいたの一員であること
・街中の皆さんと共にあること
・フェス開催が継続的であること
この3点を掲げ、大分駅前の一等地で開催する意味や意義を考え、大分の玄関口に相応しく、近隣の皆様にも喜ばれ、継続的に開催できるようなイベント運営をしていきたいと思っています。
これらに基づいて騒音対策などとして、デシベルメーターを持込み、イベント開催時の音量の測定などを行い、近隣の皆様や駅をご利用の皆様、歩行者の皆様に迷惑をかけない音量や音響を心掛けてまいります。
また大分市の担当部署にもご指導をいただき、大分の代表となるようなフェスイベントを目指します。
■9月13日開催Vol.1での計測値
騒音について大分県の条例の騒音区域第3種区域を参考にしました。
建設作業ではないのであくまで参考値となります。
作業時間等に照らし合わせて一般の方が通行される場所で85dBを基準にさせていただきました。
下の平面図に測定場所ABCDを記入しており、その他2枚の写真にそれぞれの測定値を撮影した写真を掲載しています。
A地点、ステージ正面約4mの位置にパイプ椅子を置その横(スピ−カー前)90〜96dB。
B地点、ミスト噴水サークル中心部82〜88dB。
C地点、ステージ正面ケヤキの植栽横82〜87dB。
D地点、ステージ正面北口広場Aのエリアの駅側の端80〜85dB。
※計測方法も独自の測定方法ですのですべて目安となります。
※大分市の担当課の方にも写真を添えてご報告させていただきました。
『おおいた街中フェスvol.3』4月29日開催!!
参加していただいたバンドの皆様。
ご覧になられたお客様。
開催にご協力いただいた皆様。
ありがとうございました!
おおいた街中フェスvol.3 2026年4月29日(水・祝)
刹那
C++
Drowsiness Store
エスプレッソ
KIISS U
CHELSEA GIRL
Hardenbergia
PATЯIOT
BIZARRE RIDE
UEDAGARDEN
Chico Rabbit's
W-ESCAPE
※出演順
※Chico Rabbit'sは実行委員会スタッフバンドで演奏は主にW-ESCAPEです。